うまみもUP! ゼラチンで料理が大変身!

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「“ゼラチン”といえばそりゃゼリーでしょ」。世の中のゼラチンに対する認識は、所詮そんなもの・・・。でもそれは、ゼラチンが持つパワーのほんの一面だけってご存知でしたか? たとえば・・・

1.焼きそば、そうめん、パスタも、麺がつるつる、モチモチに!/ゼラチンの原料であるコラーゲンは、食品をコーティングして保水作用を高める効果が。そこで焼きそば作りの途中でひとふり、そうめんのゆで汁にひと混ぜすれば、モチモチした食感になり、冷めても麺がくっつきません。

2.パラパラチャーハン、シャキシャキ野菜炒めが簡単に!/同じく保水力のおかげで、ゼラチンの膜が食材を覆うため、チャーハンはべたつかずパラパラに、野菜いためはシャキッと、また青菜を炒める際に湯に入れれば歯ざわりのよいおひたしになります。

3.出汁代わりにうまみをプラス!/ゼラチンには8種類の必須アミノ酸=うまみの素が含まれているため、煮物やスープに出汁代わりに入れれば、うまみがアップ! 玉子焼きに入れれば、出汁巻き卵のように仕上がります。

というわけで、いつもの調理のひと過程にゼラチンをひとふりするだけで、料理がわかりやすく大変身! これ、試さない手はありません。「ゼリーを作るだけじゃない! ゼラチンのポテンシャルはこんなもんじゃないのよ!」ということを、ゼラチンに成り代わってお伝えいたしました。【レタスクラブ】

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