料理コンテストで我が家の味と親子の絆を磨く!
「我が家の味」といえばどんな味? 優秀なレシピがあふれるネット時代の今こそ、我が家でしか味わえない料理を子どもに伝えたい。親子でクッキングコンテストに出場して「我が家の味」を再確認してみるのはいかが?
ウィズガスCLUBでは、「第10回ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」の応募受付を、6月19日「食育の日」に開始した。(募集締切日は地区ごと異なる) 「食育」実践の場として注目され、今では応募総数日本一のクッキングコンテストとなっている。募集テーマは「わが家のおいしいごはん ~家族で一緒に作ろう、うちの自慢メニューから」。参加資格は小学生とその保護者の2名1組で、来年1月29日に全国大会でグランプリを決定する。
コンテストでは「美味しさ」はもちろんのこと、「その親子ならではの工夫」や「チームワーク」などの観点から審査。ここは一念発起して、親子で「我が家の味」に磨きをかけグランプリを狙ってみたい。
子どもが自ら料理を作る過程で、食に関する知識と共に子どもの創造力や集中力も伸ばせる。また、親子が同じ目標に向かって力を合わせるコンテストで親子の絆も深まる。子どもが進んでお手伝いをしてくれるようになるかも!? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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