あったかい汁麺でしみじみ。余ったそうめんで「牛肉のフォー風」

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ナンプラーやレモンの香りでアジアンテイストを存分に味わって


夏には冷たくして楽しんだそうめんの食べ方も、そろそろ終了。余ったそうめんで、あったか麺の「牛肉のフォー風」はいかが? たっぷりのセロリで風味よく仕上がったスープと、牛肉やナンプラーのうま味でおいしさは太鼓判。スープがからんだそうめんを、こんもりトッピングされた牛肉と一緒にどうぞ。

【牛肉のフォー風】(1人分528kcal、塩分3.8g)

<材料・2人分>そうめん3束(約150g)、牛切り落とし肉150g、セロリ(葉つき)1本、レモンのくし形切り2切れ、とりガラスープの素大さじ1、ナンプラー大さじ1 1/2、こしょう

<作り方>

(1)セロリは葉は5mm幅に切り、茎は2mm厚さの斜め薄切りにする。鍋に水4カップ、スープの素を入れて煮立て、牛肉をさっとくぐらせて火が通ったら取り出す。

(2)(1)の鍋のアクを除いてセロリをすべて加え、ひと煮立ちさせてナンプラー、こしょう少々で調味する。

(3)たっぷりの熱湯でそうめんを袋の表示どおりにゆでて湯をきる。水でもみ洗いし、水をきる。(2)の鍋に加えて軽く煮て、温まったら器に盛る。(1)の牛肉をのせてレモンを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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