有名作家がレクチャー!「作って」「見て」体感する「キルト&刺しゅうの祭典」開催
家事の合間に少しずつ進められるキルトや刺しゅう。子どものためのハンドメイドや、クッション、テーブルクロスなど、趣味と実益を兼ねる針仕事は主婦のなかにもファンが多い。有名作家が集結するイベントを体験して、これから本格的に楽しんでみてはいかが?
「TOKYOキルト&ステッチショー2016」が9月15日から17日まで、東京ビッグサイトで開催される。本イベントは日本初のキルトと刺しゅうの祭典だ。12月15日から17日には、大阪(マイドームおおさか)でも開催される予定。
期間中は、国内外から有名講師を招へい。日本刺しゅうで作る「花のコンパクトミラー」、モノトーンの刺しゅう「ネコのブラックワーク」といったワークショップや、アメリカにあるナショナルキルトミュージアムのチーフキュレーターがキルトについてのレクチャーを実施。自分の興味に応じて、さまざまな創作技術を体験することができる。
展示スペースには、日本のキルト界をリードしてきたキルト作家たちの作品を展示。作家51人による新作ミニキルトや、作家77人による「使う」「見せる」バッグなど、十人十色の多彩な作風を間近に見ることができる機会だ。世界からも、美術館所蔵の最高峰キルトや個性的なキルト作品が集結する。また、日本の刺しゅう界を代表する作家12人の作品も展示。針と糸でつづられた精密な刺しゅうはまるで絵画のよう。アート展覧会のような感覚で楽しめること請け合いだ。
他にも、ワンコインで体験できるミニワークショップ、マーケットの出展など、盛りたくさんのイベントとなっている。布と針と糸によって生み出す暮らしの中のアートを、たっぷりと体験してみてはいかがだろう。上達すれば、作品のネットショップ販売で副収入も目指せるかも? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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