「うちのネコ」のトイレットペーパーが作れるらしい
「やっぱり猫が好き」と聞くと、もたいまさこ、室井滋、小林聡美の出演していた伝説の深夜ドラマを思い浮かべる……なんて話は、今のお若い方はご存じないだろうか(放映は1980年代)。この深夜ドラマの影響かどうかは不明だが、ずばり同名のトイレットペーパーが登場したのだ。
企画・発売しているのは、小説家鈴木光司(『リング』の著者として有名)書き下ろしの日本一怖いトイレットペーパー「ドロップ」など、めずらしいトイレットペーパーを世に送り出す「林製紙」だというから、なんとなく納得かも。
さて、「やっぱり猫が好き」と名付けられたこのトイレットペーパーは、ロール本体に猫の足跡がプリントされ、包装紙にはキュートな子猫が印刷されている。
もっとディープに「ウチの猫」を愛でたいという人には、写真データを送るとオリジナルのトイレットぺーパーが作れる「愛猫フォトフレーム」がおすすめだ。林製紙の通販サイト「バンビックス」で3つの基本デザインからフレームを選び、お気に入りの猫写真データを送ると「愛猫のトイレットペーパー」が作成できるのだ。
「うちのネコでお尻をふけっていうの!?」なんて怒らないでください。ペーパー部分は「やっぱり猫が好き」と同様に、キュートな肉球模様となっているので、「うちのネコ」がプリントされるのはトイレットペーパー外側の包み紙のみだから。一般的にはトイレットペーパーというものは、使わない家はまずないであろう完璧な消耗品であるので、もらっても困る確率は限りなく低く、プチギフトとしても秀逸かもしれない。
愛しい「うちのネコ」をトイレットペーパーデビューさせてみるという、便利で楽しい遊びで盛り上がってみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
・愛猫フォトフレーム 希望小売価格1個146円(税抜)※50個セットから注文作成可能
※ともにサイズは114mm巾×30mダブル
トイレットペーパーの専門店 バンビックス
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