魚焼きグリルを使えば簡単!「とり肉のグリル ガーリック風味」

公開
更新
魚焼きグリルでこんがり焼くだけ!


メインのとり肉もつけ合わせの野菜やキノコも、魚焼きグリルでこんがり焼くだけ! オーブンを使わないから、手軽に簡単に出来るチキングリルです。下味に使うにんにくの香りが食欲をそそり、ご飯が進むこと間違いなし。ワインや日本酒にもぴったりです。

【とり肉のグリル ガーリック風味】(1人分470Kcal、塩分1.4g、調理時間20分)

<材料・2人分>とりもも肉400g、下味(おろしにんにく小さじ1、酒・サラダ油各大さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々)、ししとうがらし6本、まいたけ50g、レモンのくし形切り2切れ、塩、こしょう

<作り方>

(1)ししとうは竹串でところどころに穴をあける。まいたけは大きめに裂く。とり肉は余分な脂肪を取り除き、皮のついていない面に2cm間隔で浅く包丁で切り目を入れて筋を切る。ボウルに入れて下味の材料を加えてもみ込む。

(2)魚焼きグリルの網にとり肉の皮目を下にして並べ、あいたところにししとう、まいたけも並べる。3~4分焼いて、ししとうとまいたけは取り出し、塩、こしょう各少々をふって器に盛る。とり肉は上下を返し、焼き色がつくまで、さらに7~8分焼く。

(3)とり肉を2cm幅に切り、2の器に盛り合わせ、レモンを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

■レタスクラブニュース内「毎日更新!夕食カレンダー」のレシピについてつぶやいています。過去や未来の「おすすめ夕食レシピ」も見られますよ!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細