寒くなる前の今がチャンス!浴室の汚れ&菌を秋掃除で一掃
夏にたまった汚れやほこり。年末の大掃除までそのままでいいかな……と思っている人も多いのでは? ところが、人気掃除ブロガーの東いづみさんは「水が冷たく、汚れが落ちにくい冬は掃除には不向き」とキッパリ。特にカビの栄養になる水あかや石けんカスなどがたまりがちな浴室は、気温が低くなるにつれ、汚れが落としにくくなります。汚れが落ちやすく、水仕事がつらくない秋のうちに、汚れ&菌を一掃して快適な冬を迎えましょう!
【浴室のスッキリ法】
1.湯あかはアルカリ性洗剤でこすり洗い
浴槽や風呂おけなどの小物類につく湯あかは、石けんと皮脂が結合した“酸性汚れ”。蓄積して取れにくくなる前に、重曹などアルカリ性洗剤をスポンジにつけ、こすり洗いして落として。
2.水あかは酸性洗剤でペーパーパック
蛇口や鏡の水あかは、水道水のミネラル分と石けんカスが結合した“アルカリ汚れ”。クエン酸など酸性洗剤をつけ、キッチンペーパーなどでパックして、緩めてからスポンジで落とします。
これで、忙しい年末にお風呂掃除に時間をとられる必要もなくなりますね。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
掃除ブロガー。育休中に始めたブログ「子供とペットとスッキリ暮らす」が話題を集める。夫と 5歳の長男、 4歳の双子の女の子、猫 4匹と暮らす。著書に『「掃除が苦手」と思っていたけれど。』(小社刊)などがある。
撮影=原田圭介 取材・文=岸田直子
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