- 1
-
2
大人の「うつぶせ睡眠」は、むしろ健康にいいらしい
うつぶせの姿勢で眠ることで得られる最大のメリットは、「無呼吸症候群が改善される」こと。イビキや無呼吸の原因は「自分の舌で空気の通り道である気道をふさいでしまうこと」で起こり、特にあおむけで眠るとイビキを起こしやすいとされています。ところがうつぶせに寝ると全身の力が抜けると同時に、重力の影響で舌が唇の方向へと移動し、気道がしっかりと保たれ、呼吸がスムーズにできるように。また、睡眠は眠りはじめの90分が最も深くなるとされており、この時間にイビキや無呼吸を起こすとしっかりとした睡眠が取れないため、不眠(極度な寝不足状態)に陥ります。寝返りのできない赤ちゃんの場合は深く眠りすぎて覚醒しにくいと事故につながる恐れがありますが、大人の場合はうつぶせ寝でスムーズな呼吸を確保し、深く充実した睡眠が得られるのは大きなメリットとなるようです。
そんな背景をふまえ、11月中旬には、うつぶせ寝専用枕の最新版『FUSERO(フセロ) 2017』が新発売。体にフィットし、うつぶせ寝しやすい最適の姿勢を補助してくれるという、最高に気持ちよさそうな枕です。既に「いつもうつぶせで寝ている」という人も、より心地よいうつぶせ寝を体験したいなら、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「『The SURIMI』 QUOカード」(1,000円分)」
紀文×RF1コラボ第2弾! スリミ製品を使った期間限定メニューが登場!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「もう二度と会えないんだ」20年以上前に別れた元彼との再会の場は葬儀会場/人生半ばに揺らぐ舟ー40代のミッドライフ・クライシス(1)
-
2位療育の現場でてんやわんや! 新人はすっかり自信をなくして…/エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール(1)
-
3位「家にいるのがつらい」妻に本音を言えない42歳夫の限界。家庭に安らぎを失った男が、最後に選んだ“逃げ場所”とは【著者に聞く】
-
4位夜の町をひとりで走り去っていった小4娘の友だち「え?はだし!?」/娘の友だちは放置子?(1)
-
5位日本で生まれていたら人生変わっていたかも!?北欧女子がふり返る青春時代
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細