80年前、鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、イラストレーター兼漫画家・てんてこまいさんの祖母である洋子さんは、飢えに苦しみ家族全員を失ったそう。その深い心の傷は、生涯癒えることはなく…。孫が綴る、おばあちゃんの「生きた証」をお送りします。
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第1回
#趣味
53歳で中学生になったおばあちゃんが語る「戦争がにくい」という言葉/戦争さえなければ(1)
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第2回
#趣味
「夜間中学」って何? おばあちゃん家から出てきた作文に書かれていたのは/戦争さえなければ(2)
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第3回
#趣味
50代で夫に先立たれ、寂しくも忙しい毎日に。決心した「学び」への第一歩/戦争さえなければ(3)
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第4回
#趣味
年齢や国籍が違う同級生たち。53歳で通い始めた夜間中学で始まる学びの時間/戦争さえなければ(4)
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第5回
#趣味
一体何を書けば? 必死の思いで手に入れた文字と言葉で紡ぐ「ひとこと日記」/戦争さえなければ(5)
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第6回
#趣味
老後は色んな本を読みたい。学んで働いて手に入れる、自分の望む未来/戦争さえなければ(6)
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第7回
#趣味
学べることが楽しい! けれど、仕事と学校の両立が難しくなっていき/戦争さえなければ(7)
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第8回
#趣味
夏になると思い出す。川の中の水たまりで遊ぶ少年少女を見たおばあちゃんの追想/戦争さえなければ(8)
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