この1本で耳の痛みを解消!?【セリア】の「マスク用フック付バンド」が地味にいいかも

#やってみた 

新生活様式で、もはや顔の一部と化したマスク。外出時には欠かせないアイテムですが、長時間つけていると耳が痛くなってきませんか。

いわゆる使い捨てタイプのひもがゴムになっているマスクや、洗って繰り返し使えるポリウレタン製マスクなどアレコレ試してみましたが、素材は違っても耳にかけて着用するという点では同じなので、なかなか「痛み」が解消されません…。

後頭部にかけて使うフェイスシールドなら耳の負担はないかも…とは思うものの、いまだ導入には踏み切れず。

そんなとき、いつものマスクを“後頭部引っかけ”仕様に変身させることができるグッズを【セリア】で発見しました。

三段階調節が可能な「マスク用フック付バンド」

「マスク用フック付バンド」2ペアセット 100円(税抜き)。

これを使えば、ひもを耳にかけなくてもマスクが装着できるという補助器具です。
色は黒のみ。

【写真を見る】ゴムやひもを引っかけるフックは両サイドに3つずつ

どんな形をしているか確認したところ、いたってシンプル。

マスクのひもをかけるフックが、両サイドに3つずつついています。これで長さを調整できるというわけですね。

サイズは約長さ17.5×幅2.5×厚さ0.5cm。
材質はポリエチレン。

まずは片方のフックにマスクのゴムorひもを引っかける

使い方は簡単で、まずフックの片方にマスクのひもを引っかけます。

それからマスクを口と鼻に当てて、バンドを後頭部に回し、もう片方のマスクのひもをバンドのフックにかけるだけ。

装着イメージはこんな感じ

(※上記写真の商品は白ですが、実際は黒のみです)
ひもを耳にひっかけることなく、後頭部でマスクを保持することができるんです。

マスクを鼻と口につけたら、バンドを後頭部に回して、もう片方のフックにゴムをかければOK

ひもをかけるフックの位置によって、頭の形や大きさに合わせて調整できるのが嬉しいところ。

頭の後ろに回したバンドが丸見えになるのはちょっと…という場合は、髪の毛を上からかぶせてしまえばOK。バンドを髪の毛の中に隠してしまう感じですね。

また、髪の毛を結んでいる場合は、結び目の上か下、好きなほう(つけ心地のいいほう)でバンドの位置を決められます。

持ち歩きにも便利なので、出勤時にはバッグの中に入れておいて、職場など一定の場所で長時間マスクを着用するときにバンドを使う、という方法もアリだと思います。

ただし、パッケージには「マスクの種類によってはご使用になれない場合があります」と明記されています。
また、列記されている「使用上のご注意」で気になる事項を以下に抜き出しておきますね。
●息苦しさを感じたときや、気分が悪くなったときは使用を中止してください。
●かゆみ、かぶれ、肌が痛くなるなどの症状が現れた場合は、ただちにご使用をやめ、専門医へご相談ください。
●激しい運動時や就寝時での着用はおやめください。
●無理な力を加えたり、強く引っ張ったりしますと破損の恐れがあります。

上記のもろもろに気をつけて使用すれば、夕方になると耳が痛くて…という悩みから解放されるかも!?
この秋冬は「マスク用フック付バンド」に頼ってみようと思います~♪

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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