全国のチョコミン党さん、必見!【KALDI】の4セレクトを食べ比べてみた

#やってみた 

暖かいどころか、初夏の陽気を感じる日があると、スーッと爽快感のあるものが食べたくなりませんか。例えば、チョコミントとか。甘さと爽やかな清涼感のマッチングは1年中いつ食べてもおいしいけれど、これからの季節はそのおいしさもグッとアップ♪

アイスクリームで初めてチョコミント味を知って以来、カルチャーショックともいえる斬新なテイストにハマってしまった私。ここ数年、陽気がよくなってくると新しいチョコミントのお菓子がいろいろ登場してくるので嬉しい限りです。どれも一度は試してみなきゃな~と、今年も心待ちにしていたところ…。

なんと、先日行った【KALDI】では、もうすでにチョコミントテイストがズラリと並んだコーナーが登場しているではありませんか! どれもいまだかつて食べたことのないものばかり。これはもう味わってみるしかありません(笑)。

ペパーミント×ブラウンのパッケージがチョコミン党の心を躍らせるものばかり

「プレミアムチョコレートプリン ミント」68g 199円、「ストークミントチョコキャンディ」200g入り 408円、「豆乳ビスケット チョコミント」10枚入り 248円、「チョコミントホイップクリーム」110g 306円(いずれも税込み)の4点です。

最初からチョコの中にミントが溶け込んでいるものと、口の中でチョコとミントの風味を合体させる?ものの2タイプ。さて、味はどうかな?

【画像】抜群のミント感!「プレミアムチョコレート プリン」

「プレミアムチョコレートプリン ミント」は、店頭でも「濃厚なめらか×爽快ミント感」のPOPが目立っていたカップ入りプリン。ミルクチョコレートの味わいとペパーミントの清涼感が合わさった、クリームのようになめらかな口当たりが特徴だとか。

パッケージには「冷やすと一層おいしくお召し上がりいただけます」と書いてありましたが、味をしっかり確認するために常温のままで食べてみます。

なめらかでムースのような口当たりも◎

ふたを外してスプーンですくってみたところ、冷やしていなかったからか、プリンというよりムースに近いなめらかさ。これは口当たりが期待できそう♪

一口食べて、ガツン!とミント来ました~(笑)。これ、しょっぱなから大当たりです!!
口に入れた途端、まず広がるのは爽快なミント味。そのすぐあとにチョコの甘さが追いかけてきて、チョコミント好きさんにはたまらないチョコ×ミントの絶妙なせめぎ合い!? どちらもしっかり主張があるから、チョコミン党としては大満足の味わいです。

しかも、確かに口当たりはなめらかで、もう一口もう一口と味わっているうちにあっという間になくなってしまい…(涙)。

これはいくつか買いだめして、冷蔵庫に常備しておかねば! 今回はテイスティングということでカップからそのまま食べちゃいましたが、冷やしてからガラスの器なんかに移したりするとグレード感もグッとアップしそう。このサイズで1個199円(税込み)ってちょっとお高いな~とも思ったのですが、それだけの価値はあります!

原産国はドイツ。「ストークミントチョコキャンディ」

続いて、原産国・ドイツの「ストークミントチョコキャンディ」。ココア風味のフィリングが入ったミントキャンディです。
チョコミントのお菓子というと、チョコレートの中にミントクリームや粒々が入っているのが多い中で、このタイプはちょっと珍しいかも? だから、「ミントチョコ」キャンディなんですね。

ミントキャンディの中に、ココア風味のフィリングが!

一粒のサイズは、一般的なキャンディと同じ。ポイッと口の中に入れると、辛いまではいかないもののスーッとしっかりしたミント感が広がります。

それを楽しんでいるとキャンディ部分が溶け、中に入っているフィリングが溶け出してきて、口の中でミントとチョコが合体。このチョコが甘さよりもカカオのコクやクリーミーさが勝っているので、ミント一辺倒だった口内に深みが増し、嬉しい「味変」が!

そして、フィリングが溶けてなくなってしまうと、再びミント味が復活して終了。このミント→チョコ→ミントという味の緩急がなんとも楽しい♪ チョコミン党ではないけれど、ミントキャンディは好きという人も楽しめるはず。

1枚ずつ個包装されているのが嬉しい

店頭のPOPで「爽やかな甘さ広がる」とアピールされていたのは、「豆乳ビスケット チョコミント」。袋や個包装のパッケージにチョコミントアイスを持ったクマのイラストが描かれているので、子どものオヤツにもおすすめなのかも。

ブラックココアのビスケットで、ミントクリームをサンド

ビスケットのサイズは直径約4.5cm。ブラックココアとチョコチップを加えた豆乳入りビスケットに、ミントクリームがサンドされています。

だからでしょうか、食べてすぐはココアビスケットの味が強く、ミントはどこに?とちょっと肩透かしをくらったような気になるのですが、ミントクリームが溶けてビスケットと混ざり合うと口内にほんのりミント味が広がり、後味に残るのはミントのすっきりさという感じ。

甘過ぎないココアビスケットとほんのりミント味のマッチングは、子どものオヤツにはもちろん、チョコミント初心者さんにもおすすめです。

なめらかなテクスチャーのチョコレートスプレッド

ラストは、【KALDI】お得意のスプレッドシリーズに新登場した「チョコミントホイップクリーム」。爽やかなミントが香る、ふわっとなめらかなチョコクリームだそう。

バターナイフでひとすくいしてみると、すでにほんのりミントの香りが! テクスチャーも確かになめらかです。

「焼きたてのパンやビスケットにたっぷり塗ってどうぞ」とPOPに書いてあったので、トーストした食パンで味見してみることに。

トーストにたっぷり塗って

もともとなめらかなクリームが、トーストの熱で温められることでスーッと溶けてスムーズに塗り広げられます。と同時に、ほわっとチョコミントの香りも漂って。

期待に胸を躍らせながらガブリ。甘過ぎないチョコレートスプレッドの中にミントの風味がふわっと広がって、わりとマイルドめなチョコミント感。強烈なスースー感は求めていないけど、チョコの甘さだけじゃ物足りないという方にはいいかも!
ロールパンやシンプルなクラッカー、バニラアイスとかにかけてもおいしそうだし。いろいろアレンジすると楽しいと思います!

こうやって食べ比べてみると、チョコミント味といってもいろいろあるんだな~と改めて実感。そのときの気分や体調によってもガツン系が欲しくなったり、ほんのり感じたかったり。まだまだ奥深いチョコミントワールド、これからも探求し続けたいと思います♪

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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