タイマー、温度計など、コロッと回すだけで4つの機能が使える♪【ダイソー】の注目グッズ

#やってみた 

先日、連打しなくてもタイマーセットできるキッチンタイマーを【ダイソー】で見つけて、これは助かる~と毎日のように活用している私。

100均ショップのキッチン用品って、ちょっと見ない間に新しい商品が登場しているので小マメなチェックは欠かせませんよね。

先日もコーヒーフィルターが残り少なくなったので【ダイソー】に買いに行ったら、またしても便利そうなキッチンタイマーを発見。
でも、この間買ったばっかりだし、安い&便利だから…とホイホイ出費するのはいかがなものか!?としばし葛藤した末に、やっぱり欲しいっ!と買ったものがあります。

回すと機能が変化する、卓上タイプの「4WAY キッチンタイマー」

それが「4WAY キッチンタイマー」220円(税込)です。

四角い形と黒いボディ、大きい液晶画面が気になって手に取り、パッケージをチェック。

アラーム、タイマー、時計/カレンダー、温度計の4つの機能がこれ1つに!

なんと、回すだけでアラーム、タイマー、時計/カレンダー、温度計の4つの機能が使えるというではありませんか。

おトク感満載の「1つ〇役」という響きにめっぽう弱い私。葛藤の末に買ってしまったのも、この4機能装備が大きな理由です。
ちょうど、リビングに場所を取らないシンプルな温度計が欲しいなと思っていたところだし…と自分で自分に言い訳したりして(笑)。

黒いボディの4辺に4つの機能が書かれている

材質は画面がポリカーボネート、本体がポリエチレン、ABS樹脂。
サイズは約縦6×横6×奥行3cm。
売り場にあったのは黒のみで、他色は見当たりませんでした。

四角いボディの4辺にそれぞれの機能を示すマークとTimer、Alarm、Time、Temperatureの英文字が白で描かれています。

単4電池(別売り)を2本使用

電池は単4乾電池を2本使用。電池は別売り。

設定はすべてSETボタンとUP(↑)ボタンで行なう

設定は、裏面のSETボタンとUP(↑)ボタンを使用します。

まずは時計/カレンダーをセット

使用説明書に従って、最初は時計/カレンダー面から設定してみます。

最初にSETボタンを押します。すると、時→分→月→日と点滅するので、それぞれ点滅時にUP(↑)ボタンで数字を決め、そのつどSETボタンで決定。UP(↑)ボタンは長押しすると早く進みます。
年まで設定したら、曜日は自動で表示されます。 : と曜日が点滅したら、設定完了。

: と曜日が点滅した状態でUP(↑)ボタンを押すと、12時間表示、24時間表示の切り替えができますが、午前はAMの表示はしません。設定範囲は1900~2099年。

ボタンが小さいので最初はもたつきましたが、途中から要領&感触がつかめてきて無事設定できました~。ホッ♪

アラームもセットしてみる

続いて、アラームを設定。

要領は時計/カレンダーと同じで、最初にSETボタンを押します。時→分と点滅するので、点滅時にUP(↑)ボタンでそれぞれの数字を決め、SETボタンを押すとアラームマークが点灯します。

アラーム音が鳴っているのは約1分間。音を止めるにはSETボタンかUP(↑)ボタンを押すか、本体を回転させればOK。

【画像】アラーム面から本体を90°回転させると、タイマー面に表示が切り替わる

2面セットしたところで、90°に回転させるだけで本当に機能が切り替わるかどうか試してみることに。ワクワク♪

指でアラーム面から回していくと、ピッ!という音がして液晶表示がタイマー面に変わりました!
これ、なにげに楽しいかも~。

ただし、小さなお子さんがいる家庭だと面白がって必要もないのにクルクル、ピッ!ピッ!と遊んじゃう可能性もあるかも!? 
となると、手が届かない場所に置いておくなどしたほうがよさそうです。

タイマー面で、3分セットしたところ

気をよくして、タイマー面も使い勝手をチェック。

設定方法はこれまでと同じ。試しに3分(03:00)と設定してみたところ、秒を 00 にして決定!とSETボタンを押した途端にカウントダウンが始まってビックリ。

例えば、パスタをゆでるなどの調理中にセットする場合は、秒の数字まで決めておき、鍋にパスタを投入後、SETボタンを押して決定&カウントダウンスタートにしたほうが焦らなくていいかもしれません。

アラーム音が鳴っているのは約1分間、最長99分59秒まで設定可能です。

温度計面は設定不要。その場の室温が表示される

ラストは温度計ですが、これは設定不要。置いてある場所の室温が自動で表示されます。

最初は安易に、冷蔵庫などにペタリとくっつけられるマグネットタイプならもっといいのになぁと思っていたのですが、設定しているうちにちょっと傾けるだけでもピッ!と画面が切り替わる感度?のよさを実感して、だから平らな場所にしっかり置いておく必要があるんだ~と納得。

キッチンでタイマーとして

リビングに置いてタイマー以外の機能を利用しても

何より、平置きタイプならタイマーとして使うときはキッチンへ、温度計や時計/カレンダーとして使うときはリビングへ、と用途によっていろいろな場所に移動させて置けばいいだけ。くっつけておく場所に悩む必要はありません。
寝室に置いておいても便利だと思います。

「1つ〇役」グッズのいいところは、所持するモノの数を減らせること。
これからもシンプルな暮らしを目指して頑張らねばと思いました。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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