バターの切り分けや計量が面倒!という人に。【ニトリ】の「カットできちゃうバターケース」が超おすすめ♪

#やってみた 

パン好きなので、冷蔵庫にバターは欠かせません。でも、料理に使うとなると計量するのが面倒なんですよねぇ。

実家の父は超がつくほどマメな人で、バターを一箱購入したら、銀紙をむいて包丁で均等に切り分け、再び銀紙に包み直して箱の中にしまっておく、という作業を嬉々としてやっていますが、その娘の私ときたら…。お父さん、うちのバターも切り分けに来てよぉおおお。

そんな心の叫びが、なんと父にではなく【ニトリ】さんに届いたようで(笑)。キッチン用品コーナーで「カットできちゃうバターケース」なるものを発見!

パッケージを見て「これはいい!」と一目惚れした、「カットできちゃうバターケース「」


「バターを切り分けそのまま保存」「ギュッとひと押し かんたんカット」とパッケーシにも甘い?誘惑??のフレーズが。

ナイフや包丁を使わなくていい!というだけで、即、購入決定です。

【写真を見る】使い方もよく分かる~


サイズは幅16.5×奥行9.5×高さ6.8cm、重さ約150g。

素材は、ふたがポリエチレン、ケースがAS樹脂、プレート枠がABS樹脂。

箱から出しただけでは普通のバターケースとそう変わりませんが…

ケース自体はシンプルなのも◎!


上ふたと容器の間にある黄色い部分に注目! これがバターをカットしてくれる〝ワイヤープレート〟で、ワイヤーにはステンレススチールが使われています。

黄色いワイヤープレートがミソ!


ご丁寧にも上ふたに「冷蔵庫から出したばかりのかたいバターには使用しないでください」と書かれたシールが貼られています。

きっと私のような〝せっかち〟が無理やり使って壊さないように、という配慮ですね。

では、取り扱い上の注意に従って、バターを常温で30分~1時間放置。

いざ、使ってみますよ~。

まずは、上ふたを外し、容器にセットしたワイヤープレートの中心にバターを置きます。

あれ? ちょっと長くバターを放置しすぎた?? 結構やわらかくなっちゃってる…。ここ、注意ポイントかもしれません。バターはかたすぎるとダメだけど、やわらかすぎても扱いが困難に(苦笑)。

ワイヤープレートの目印に合わせ、バターが中心になるように置く…のが意外と難しいも(笑)


気を取り直して、続行! バターの上に、上ふたを置いて両手で下にギュッと押していきます。むにゅむにゅ~。

白いふたでギュッと押すと、バターがカットされながらケース内へむにゅむにゅ~と


おぉ! 薄く切れたバターがケース内に収まった~!!

おぉっ! 切れた状態できれいに収まってる~♪


バターをしっかり常温放置しておいたのがよかったのでしょう、思ったよりもスーッとラク&簡単にカットできちゃいました♪ 

しかも、手はま~ったく汚れていません。

あとは、そのまま冷蔵庫に入れておけばOKなのも、うれしい♡

と、ここで注意書きをよく読むと「ワイヤー部分に水分や汚れなどが付着したまま放置するとさびる原因になり、ワイヤーが切れることがあります」の一文が。

ということは、使ったあとのワイヤープレートをセットしたまま冷蔵庫に入れてはイカン!ということじゃないですか。あ、危なかった~。

ワイヤープレートは注意書きに従って「お湯を使う場合は70℃以下」「やわらかいスポンジ&中性洗剤で」を守って(食洗機の使用はNG)、洗うことに。

上ふたをセットしたら、ケースごと冷蔵庫へ入れて保存。

このまま冷蔵庫で保存


今回使ったバターは200gのものだったので、カットされた1切れの重さは約5g。

150gのバターだと、1切れ約3.7gになるのだそう。

一切れは約5gと薄い


ちなみに、200g以上のバターには対応していなくて、バターをカットする際、ワイヤープレートに置く位置によっても1切れの重さは違ってくるとか。

たしかに、上手にセンターに置けていなかったのか、端っこはちょっと厚めになっちゃってる…。

約5gって、結構薄いな~と思ったのですが、その分、トーストやパンケーキの上にのせても溶けやすい!というメリットが。

しかも、バターを調理に使う際も、大さじ1=約15gなので3切れでいいな、と面倒な計量も必要ありません。

何より〝材料の正確な計量が、出来上がりの決め手〟とされるパン作りやお菓子作りにも、めちゃめちゃ便利ではないですか!

パン好き家庭にはもちろん、製パン・製スイーツ好きの皆さまにも絶対おすすめです。

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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