バターがうまく塗れな~い!とギャン泣きさんにおすすめ!【ダイソー】の「ピーラー式バターナイフ」

#やってみた 

わが家の朝食はパンです。理由は単純明快、簡単だから(笑)。

しかも、家族全員、マツコ・デラックスさん顔負けの“バター命”なので、週のうち半分以上は食パン+バターのバタートーストを堪能します。


となると、決まって発生する“あるある”が、バターがかたくてトーストに塗りにくい問題。

子どもたちが大きくなった今でこそなくなりましたが、小さい頃は「塗れな~い!」「パンがぐしゃぐしゃになっちゃうよ~」と、よくギャン泣きしていたものです。


いや、立派に成長しきった私なんかは、今でもしょっちゅうイライラしながらトーストにバターを塗っていますが(苦笑)。


ところが、先日【ダイソー】で、とあるバターナイフを購入して以来、そのイライラから解放されました!


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それが「ピーラー式バターナイフ」、100円(税抜き)です。

なるほどね~、薄~く削りたいバターにピーラーって、まさにピッタリじゃないですか!


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シンプルな形と色がいいですね。

サイズは約長さ163×幅20mm。材質はABS樹脂。


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先端にあいた穴部分がピーラーになっています。


このピーラー部分をバターに引っかけて手前に引けば、冷蔵庫から出したばかりのかたいバターも薄く削れるということですが、使う前にチラリと頭をかすめたのが「途中でポキッと折れちゃわないのかしらん?」という不安。

はい、私も含めて家族一同、バカ力なもので(笑)。


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ところが、実際に使ってみると、そんな不安はどこへやら。

表面のどこにも凸凹がない、使い始めのバターは、最初こそピーラー部を引っかけるところがなくてグイッと押しつけてしまいましたが、一度表面に凸凹ができちゃえば、あとはスーッ、スーッとおもしろいように削れる削れる!

バカ力でギュッとバターに押し当てる必要がないので、柄を折ってしまう心配もありません。


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削ったバターをトーストの上にのせて、そのまま塗り広げます。


トーストは熱々、バターは薄いとあって、のせたそばから熱でジワーッと溶け始め…。


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スイスイと全面に塗ることができます。

んー、薄いバターってサイコー!


私は“バター命”なので、今回もたっぷり塗っていますが、カロリーが気になる人はバターの量を調整しやすいのでご安心を!


ダイエット中だって、ちょこっとだけバタートーストを食べたいっていうときがありますが、そんなときにもきっと“ちょこっと”に役立ってくれますよん♪


ただし、難点をひとつだけ挙げるとすれば、ピーラー部をきれいに洗うのが案外難しいこと。

スポンジをしっかり当てても、隅にくっついているバターを落とすのは難しいので、お湯でバターを溶かしながら洗ったほうが確実です。

また、食洗器の使用も残念ながら不可。


でも、バターがジュワ~としみこんだおいしいトーストを頬張る幸福に比べたら、そんな手間くらいなんのその。


ただでさえ家族のイライラがたまりがちな、長引く外出自粛。

せめて暮らしの小さなイライラだけでも解消し、おいしいものを食べてハッピーに過ごしましょー♡


文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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