面倒なアク取りも【ダイソー】の「アク取りブラシ」なら、ササッとなでるだけで楽勝♪

#やってみた 

煮物や豚汁などを作っていると、必ず遭遇するひと手間がアク取り。「丁寧にアクを取ることで、味が格段とアップ」などとレシピに書かれていると、やらにゃあアカン!と頑張ってみますが、おたまやスプーンだとアクと一緒にだし汁までガンガンすくい取っちゃったりして(涙)。

そもそもわが家にアク取り用グッズがないのが問題なのですが、なぜかというと、これまでイヤというほど“簡単にアクが取れる”というグッズにだまされ?続けてきたから。

シリコン製のアク取りブラシも“サッとなでるだけ”なんて書いてあったけど、全然取れなかったし。

しゃあない、ちょっと場所は取るけど細かいメッシュタイプの正統派アク取りを買おうかな…と思っていたところに、【ダイソー】で、またもや“サッとなでるだけ!”というグッズを見かけました。

収納場所に困らない「アク取りブラシ」


「アク取りブラシ」 100円(税抜き)です。

むぅ…かつて失敗だったシリコン製じゃないし、そういえばこういった筆タイプのものは試してなかったかも?と“検証魂”に火がつきます。

やっぱり、使ってみないことには始まらないっ!と購入することに。

【写真を見る】使用時は止め金を固定


材質はブラシがPET樹脂、ハンドルがポリプロピレン、金具部がスチール(ニッケルメッキ)、鉄線部がステンレススチール。

耐熱温度は100℃。

サイズは全長約260mm、ブラシの毛束部分は直径10mmほど。

洗うときは、止め金を外して広げる


止め金を外すと毛束がぶわっと広がるので、使用後のお手入れもしやすそう。

でも、問題は本当にアクがしっかり取れるかどうかです。

アクがいっぱい浮いてきた!


ということで、検証するために、今夜は豚汁を作ることに!

具材を入れて火にかけることしばし。

ブクブク、ブクブク、見事なほどアクが出始めました。

アクが浮いているところをブラシでササッ


アクが浮いているところに「アク取りブラシ」を入れ、なでていきます。

お~っ、毛束にアクが絡まっていくではありませんか!

これなら余計なものをすくわないので、だし汁が減ってしまうこともありません。

しかも、毛束がやわらかいので食材と食材の間の狭いところのアクも、食材を崩すことなくキャッチ!

おぉ、きれいに取れた!


すごい浮きっぷりだったアクも、ほぼほぼきれいに取ることができました!

いや~、スゴイッ。ほんとにラクだったわ~。

疑ったりしてゴメンね…と「アク取りブラシ」に思わず謝ったりして(笑)。

ブラシにはアクと一緒に油分もついているので、使用後は止め具を外して毛束をフルオープンさせた状態で食器用洗剤で洗います。

あとはよく乾燥させればOK。

残念ながら食洗機の使用はNGです。

あぁ、正統派のアク取りを買わなくてよかった~。やっぱり100均グッズにあったじゃないの、と検証後にしみじみ。

アク取り購入を検討している皆さま、まずは【ダイソー】にお出かけくださ~い!

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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