超簡単!ダイソー「アク取り」でメレンゲをつくってみた

#やってみた 

わが家の4歳になる息子は、一緒にお菓子作りをするのがマイブーム!

ケーキもクッキーも作ったし何かないかな~と思ってレシピ本を見ていて、目にとまったのが「メレンゲクッキー」。

作ったことないなと思い、いざチャレンジ!

しようとしたものの…わが家にはハンドミキサーなるものがありません。

ええそうです、泡立て器で格闘するしかないんです。

(以前メレンゲを作ったとき20分ぐらいかかったよね? 大変だしやめるか…。)

そんなときにテレビ番組で「アク取りで簡単メレンゲ作り」をやっていたのを思い出し、ダイソーへ「アク取り」を買いに行ってきました!(家にアク取り無かったんかい(笑)。)

アク取りにこんな使い方が!?


・「オールステンレス製 アク取り(11.5cm)」100円(税抜き)

【画像】100円だけど日本製なんです


<サイズ>:直径約11.5cm

<材質>:ステンレス

<生産国>:日本

う~ん。洗いにくそう


ちょっと気になるなという部分は、裏面はよいのですが、取っ手の軸が網の表面に2ケ所クルンと返しがあるところ。

これ、洗うときに食器スポンジが引っかかりそうだな~と気になっちゃいました。

100均のアク取りには、網の部分に軸などがないものもあるため、そっちの方が洗いやすいのかな?

でも、錆にくいオールステンレス製かつ日本製という部分に惹かれて、私はこちらを購入しました。

それでは早速、本当にアク取りでメレンゲが簡単に作れるのかやってみることに。

<材料>

・たまご1個分の卵白

・砂糖(グラニュー糖推奨) 30g

1分でメレンゲが作れるらしい


<泡だて器で上手にメレンゲを作る際のポイント>

1)まず卵白のみを泡立てる

2)砂糖は一気に全量入れるのではなく、3回ぐらいにわけて入れる

実は最初から砂糖を入れて最初は失敗してしまいました。

卵白には「泡を持続させる力」があり、空気に触れることで膜状に硬くなる(泡立つ)という特性があるのですが、反対に砂糖には卵白が膜状(泡)になるのを抑制する働きがあるようです。

そのため、卵白を泡立てずに初めから砂糖を一気に入れてしまうと失敗してしまうという負の連鎖が!

ネットでも「アク取りでメレンゲ作れなくない?」という声が多かったのですが、もしかしたら根本的につくり方が間違っている場合もあるかもしれません。

みなさんも、つくるときはこの2つのポイントに気をつけてくださいね!

ハンドミキサーいらないじゃん


つくり始めて約3分

おお~~~!!

ちゃんとツノたってるじゃん!

泡だて器よりは断然早くメレンゲは作れます。

息子も楽しそうに手伝ってくれました。

泡だて器は強くボールのふちに押し付けながら混ぜないといけないのですが、アク取りは横方向(左右)に動かすだけで混ぜられるので、子どもでもとっても簡単です。

サクサクふわふわ~


そして気になるメレンゲクッキーの仕上がりは…?

泡だて器やハンドミキサーと比べてやはり泡立ちは劣るようで、焼き上がりの表面に小さい穴が開いてしまっていました。

マカロンなど表面をきれいにしたいときは、追加で泡だて器でさらに泡立ててあげるのもいいかもしれません。

ちなみに、「アク取り」の直径が約11.5cmもあるため、ボールは大きめのもののほうが作業がしやすかったですよ。

文=しのちゃん

この記事に共感したら

しのちゃん

しのちゃん

名古屋在住のフリーライター。4歳の男の子を育てるシングルマザーと... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧