レモン塩

レモン塩

1~2週間で使える!

カロリー
243kcal
塩分
496.0g
ジャンル:
洋風
プロ料理家:
井澤由美子
撮影:
福尾美雪

材料(作りやすい分量)

レモン(国産・ワックスをかけていないもの)…大3個(約450g)

粗塩…500g

作り方

1.

密閉容器を煮沸消毒して乾かす。レモンは皮つきのままこすり洗いして、ペーパータオルで水けを拭き取り、へたを除く。半量は7~8mm厚さの輪切りにし、残りは乱切りにする。種はざっと除く。

2.

容器の底がかくれる程度の塩を入れる。レモンの1/3量、残りの塩の1/3量を順に重ね入れ、最後は塩でふたをし、上下にふって密閉し、冷暗所、または冷蔵庫に置く。

●瓶はなるべく金具がついていない、1Lの密閉容器を使用。

3.

3~4日で水分(エッセンス)が出て、塩が湿ってくる。2~3日に一度、容器を上下にふってレモン全体に塩がいきわたるようにする。1~2週間して塩の上澄みの水分が上がってきたら使いどき。

4.
レモン塩

レモン塩

●料理によって使い分けて。

【レモン塩】下に沈んだ塩。レモンの風味と酸味が移っている。

5.
レモン塩エッセンス

レモン塩エッセンス

【レモン塩エッセンス】塩の上澄みの液体。レモンの香りと塩けが程よいバランス。

6.
レモン塩果実

レモン塩果実

【レモン塩果実】漬かっていたレモン。苦みがないので、具材にも使いやすい。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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