【ボリュームレシピ】たん白なささ身が味わい深くなる「ささ身のねぎみそチーズカツ」 画像(1/3) 中からチーズがとろりと溶け出す
中からチーズがとろりと溶け出す

調理=コウ静子 撮影=千葉充

「これがほんとにささ身?」と思うくらい、「ささ身のねぎみそチーズカツ」は食べごたえあり。チーズと香味野菜を巻けば、たん白な味わいのささ身もボリュームおかずに変身です。揚げ物は面倒……という人も、多めの油で揚げ焼きにするだけなので気軽にチャレンジしてみて。ちなみに作り方1に出てくる「観音開き」とは、ささ身の中央に包丁で切り目を入れて、両側に開くこと。まず厚みの半分くらいまで包丁で切り目を入れ、その切り目に包丁を寝かせて入れ、左右に向かって切り開いていけばOKです。


【ささ身のねぎみそチーズカツ】(1人分412Kcal、塩分1.2g、15分)


<材料>(2人分)

とりささ身4本、ピザ用チーズ25g、万能ねぎの小口切り1本分、キャベツのせん切り2枚分、水溶き小麦粉(小麦粉、水各大さじ2)、パン粉適量、小麦粉、こしょう、みそ、サラダ油


<作り方>

(1)ささ身は筋を除き、縦に1本切り目を入れて観音開きにする。切り開いた面に茶こしで小麦粉適量を薄くまぶし、こしょう少々をふる。ささ身の奥半分にみそを小さじ1/2ずつぬり、ピザ用チーズ、万能ねぎ各1/4量を順にのせ、手前から半分に畳む。

【ボリュームレシピ】たん白なささ身が味わい深くなる「ささ身のねぎみそチーズカツ」 画像(4/3) 肉の半分にみそをぬり、チーズ、ねぎをのせる。肉の端を少し残すと、折り畳むときに密着する
肉の半分にみそをぬり、チーズ、ねぎをのせる。肉の端を少し残すと、折り畳むときに密着する

調理=コウ静子 撮影=千葉充


(2)1に水溶き小麦粉、パン粉の順にころもをつける。

(3)フライパンに1cm深さの油を中温(約170℃)に熱し、2を入れる。途中上下を返し、3~4分揚げ焼きにする。全体がきつね色になったら取り出して油をきり、キャベツとともに器に盛り合わせる。好みでレモンのくし形切りを添えても。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】