思わず作ってみたくなる、見た目もかわいいおすし

ひな祭りをお祝いするなら、やっぱり食卓にはおすしを並べたくなりますよね。でも今年のひな祭りは金曜日。忙しい人でもできるだけ時間をかけず、手軽な材料でできるおすしレシピを集めてみました。ぜひパーティの一品に加えてくださいね。


テーブルにパッと咲いた「お花のケーキずし」

ひな祭りを華やかに!子どもも喜ぶカラフルおすしレシピ5選  画像(1/5) お花のケーキずし

<材料4~5人分>

すし飯、昆布(5cm×10cm)…1枚、米…2合、合わせ酢、米酢…大さじ4、砂糖…大さじ2、塩…小さじ1/2、酒…大さじ2、ハム…6~8枚、卵…3個、きゅうり…3本、菜の花…1/2束、青のり…小さじ2、サラダ用スパゲッティ(またはスパゲッティ)…適宜、水溶き片栗粉、片栗粉…小さじ1、水…大さじ1、塩、砂糖、サラダ油

<下ごしらえ>

牛乳パックは上部と底部を切り離し、約19×4cmの短冊状のものを3枚切り出す。短い辺を約1cmずつ重ねてホッチキスで留めて、直径約18cmの輪を作る。

<作り方>

1.すし飯を作る。米は洗って炊飯器に入れ、昆布をのせて酒を加える。炊飯器の2合の目盛りよりやや少なめに水を入れて約30分おき、普通に炊く。

2.小鍋に合わせ酢の材料を入れて火にかけて混ぜ、砂糖が溶けたら火を止める。

3.大きめのボウルに炊き上がったご飯を入れ、合わせ酢を回しかけ、米粒をつぶさないようしゃもじで切るように混ぜ合わせてさます。

4.きゅうりは皮むき器で縦に薄くスライスして皿に広げ、塩小さじ1/2をふって15分以上おく。しんなりしたらキッチンペーパーで水けをふく。

5.薄焼き卵を作る。卵はボウルに溶きほぐし、砂糖大さじ1、塩少々、水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ合わせる。フライパンに油少々を熱し、卵液の1/4量を流し入れて全体に薄く広げ、裏返して焼く。残り3枚も同様に焼く。約8×12cmの薄焼き卵8枚を切り出し、トッピング用にとっておく。残りはすべて粗みじん切りにする。

6.すし飯の半量に薄焼き卵の粗みじん切りを、残りの半量に青のりを混ぜ合わせる。

7.菜の花は耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。さっと水にさらして水けをよく絞り、3cm長さに切る。

8.卵の花を作る。5の薄焼き卵を破らないよう縦半分にふんわりと折って横一文字に置き、切り離さないように輪になったほうに5mm間隔で切り込みを入れる。端からくるくる巻き、スパゲッティを2~3cm長さに折って刺して留める。

9.ハムの花を作る。ハムはまな板に広げて置き、周囲を1cm残して切り離さないように中央に5mm間隔で切り込みを入れる。手前から向こう側へふんわり折り、端からくるくる巻き、スパゲッティを2~3cm長さに折って刺して留める。

10.皿に牛乳パックの型をのせる。4のきゅうりを中央から放射状に少しずつずらして、皿と型にぴったり沿わせながら、型からはみ出すように並べる。

11.6の青のり入りのすし飯を入れて表面を平らにし、型からはみ出したきゅうりを中央に向かって折り返す。その上に卵入りのすし飯を入れて広げ、しっかり押しながら詰める。

12.型の縁に沿って7の菜の花をのせて軽く押し、型をゆっくりと持ち上げてはずす。8、9の花を彩りよくのせる。好みで抜き型で抜いた薄切りのにんじんを飾っても。

牛乳パックでできちゃう人気のケーキ型のおすしです。卵とハムのお花が咲いて、ひな祭りを盛り上げてくれそうな一品。


野菜の彩りがうれしい「サラダライスケーキ」

ひな祭りを華やかに!子どもも喜ぶカラフルおすしレシピ5選  画像(3/5) サラダライスケーキ

みんな大好きアボカドがたっぷり乗ったライスケーキです。きゅうりやトマトなど、ヘルシーな食材もうれしいですよね。


作って楽しい!かわいいカップずし「ライオン」

ひな祭りを華やかに!子どもも喜ぶカラフルおすしレシピ5選  画像(6/5) ライオン

文句なしにかわいい見た目、子どもたちのパッと喜ぶ顔が目に浮かびます。いんげん入りのすし飯の食感がたまらない!


華やかでお祝いにピッタリ「2色のミニ押しずし」

ひな祭りを華やかに!子どもも喜ぶカラフルおすしレシピ5選  画像(10/5) 2色のミニ押しずし

用意するのは、お手軽食材と牛乳パック。カラフルな押しずしがとても簡単にできちゃいますよ。


ちょっぴりゴージャスに「炊き込みひなちらし」

ひな祭りを華やかに!子どもも喜ぶカラフルおすしレシピ5選  画像(15/5) 炊き込みひなちらし

菜の花といくらの彩りが鮮やか。晴れの日のお祝いに、華を添えてくれそうなおすしの完成です。


ひな祭りに作ってみたいおすしは見つかりましたか? ひな祭りに限らず、人が集まる機会が多くなる3月、カラフルなおすしで食卓を彩りましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】