真っ暗な回廊を巡る長野善光寺の「お戒壇めぐり」/ひとりたび1年生

ふらりと気ままにひとり旅…。憧れはあるものの、人見知りの私にはハードルが高い。
海外ひとり旅をしてきた友人に向ける羨望の眼差し。もしかしたら私にもできるかも…?そう思い立ち、一歩踏み出してみることにしたイラストレーターのたかぎなおこさん。いきなり遠出は怖いから、まずは近場から!
ひとり旅ならではの自由なプランで、日本各地を巡る様子をほのぼのと描いた『ひとりたび1年生』。
旅先のお店へ勇気を出して入店!ひとり歩く観光地では、つい同じようなおひとりさまに親近感を覚えたり。
ひとり困惑したり、思いがけない体験を満喫するたかぎさんの姿が、ひとり旅をより身近なものに感じさせてくれます。
おうちで旅行気分にひたれるコミックエッセイ『ひとりたび1年生』をお届けします。
※この作品は2006年に出版されたものです。現在とは情報が異なる場合がありますが、作品の執筆年代・執筆された状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
長野県善光寺を訪れ、憧れだった宿坊を体験することにしたたかぎさん。初めての精進料理を味わい、早朝に行なわれる「お朝事」では、江戸時代にタイムスリップしたかのような不思議な光景に立ち会います。
本堂での読経を終えると、真っ暗な本堂の床下回廊を巡る「お戒壇めぐり」という行事が始まります。参加者と手をつなぎながら恐る恐る回廊へと入っていくたかぎさん。どんな体験が待っているのでしょうか…。
※本作品はたかぎなおこ著の書籍『ひとりたび1年生』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位
普通のメゾネットアパート。新居の家賃が怪しいほど安い理由は【複層住戸】/解剖、幽霊、密室(1)
-
2位
病院の取り違えで「初めて目にする我が子」。交換を希望する相手に夫は…えっ?/うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら(3)
-
3位
娘たちを捨てた父が、後妻と子どもを連れて来た。私たちが見せつけられたのは/親に捨てられた私と妹(8)
-
4位
田舎で暮らし始めた家族の悪夢の始まり。理想の生活は夢まぼろし?/家を建てたら自治会がヤバすぎた(1)
-
5位
病院からの手紙に呆然…不妊治療の末に授かった3歳娘と血が繋がっていなかった?/うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細