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◆元となったむかしばなし
枕草子
枕草子は平安時代に清少納言によって書かれました。四季や周りの環境、虫などについて清少納言が思ったことを知的に書き連ねたエッセイと言ってもよいかもしれません。
最も有名な四季の部分は「春は夜明けが素敵です。山際の辺りが明るくなっていくさまがたまりません」「夏は夜が好きです。闇夜にホタルが飛び回るその光景こそ夏の醍醐味でしょう」
「秋は夕暮れが良いですね。遠くに飛び立っていく鳥や鳴き始める虫の音が物悲しさを掻き立て、とても趣があります」「冬は早朝にかぎります。霜や雪で一面が白いのも、温まろうと火を起こそうとしている姿もこの時期しか味わえません」のように書かれています。
著=ぱんだにあ/『ねこむかしばなし』(KADOKAWA)
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