【作り置きレシピ】4日間保存できる!アレンジ自在なふっくら「ハンバーグ」 画像(1/4) ロコモコ丼のソースは、トマトケチャップと中濃ソースで作れるのでお手軽です
ロコモコ丼のソースは、トマトケチャップと中濃ソースで作れるのでお手軽です

調理=井澤由美子 撮影=白根正治

いろいろな味付けで楽しめるハンバーグは、作り置きにぴったりなメニュー。おいしさ長持ちの秘密は、ひき肉ににんじんのすりおろしをプラスすること。最後までふっくらとやわらかな口当たりがキープできます。ボリュームたっぷりなのにヘルシーだから、ダイエット中のおかずとしてもおすすめです。ケチャップソースで煮込んだり、大根おろしを添えて和風味にしたりと、アレンジは自由自在。お弁当にするなら、「ロコモコ丼」や「ハンバーグサンド」にするのも◎。


【ハンバーグ】

【作り置きレシピ】4日間保存できる!アレンジ自在なふっくら「ハンバーグ」 画像(4/4) ソースしだいで、和風にも洋風にもアレンジ自由自在
ソースしだいで、和風にも洋風にもアレンジ自由自在

調理=Mako(多賀正子) 撮影=野口健志

<材料>(作りやすい分量・6個分)

肉だね(合いびき肉700g、卵1個、玉ねぎのみじん切り1個分、にんじんのすりおろし1本分、おろしにんにく小さじ1、パン粉30g、牛乳大さじ4、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2、粗びき黒こしょう小さじ1/3)、サラダ油


<作り方>

(1)ボウルにパン粉、牛乳を入れてパン粉を湿らせる。肉だねのほかの材料をすべて加え、粘りが出るまでよく混ぜる。6等分にし、小判形に整えて中央にくぼみを作る。

(2)フライパンに油小さじ2を熱し、1を並べて焼く。こんがり焼き色がついたら上下を返し、水1/4カップを加える。ふたをして弱めの中火にし、7~8分蒸し焼きにする。一度に焼けないときは2回に分けて焼く。

(3)粗熱がとれたら、保存容器に入れる。※冷蔵庫で3~4日間保存可能。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【作り置きレシピ】4日間保存できる!アレンジ自在なふっくら「ハンバーグ」 画像(8/4) 厚めの食パンで肉汁いっぱいのハンバーグをサンド
厚めの食パンで肉汁いっぱいのハンバーグをサンド

調理=坂本良太郎 撮影=白根正治