今年は母の日のカーネーションが不足気味!? GW明けだと品切れの可能性も

母の日のプレゼントの定番と言えばカーネーションですが、先日、日本農業新聞より「東京市場で、母の日向けカーネーションが品薄になる恐れ。輸入、国産とも入荷不安定で母の日近辺では一部不足感」との報道がありました。
東京市場などでは、「母の日」向けカーネーションの約7割が輸入物で、主力のコロンビアやエクアドルでは、4月以降に異例の曇雨天が続き、生育が鈍化しているんだとか。また、国内産地も不安定な気象状況により生育にばらつきがあるとのことで、「温暖な気候が続けば、販売ピークの5月8日には入荷が少なめになる」との予測も。
今年の「母の日」はGW明けの14日で、生花店にとっては売りやすい年とされていますが、今の状況だと、輸入物も国産も少なく、品薄高になる可能性が高く、生花業者も頭を悩ませているそうです。
ネットでは、この報道に対し「カーネーションには全然こだわってない」との反応もあり、「うちは毎年アジサイです」「綺麗なアレンジの花を贈っています」「生花はすぐ枯れるので造花にしてる」といった声も聞かれました。
とはいえ、カーネーションが一番人気であることは間違いありません。母の日直前でカーネーションが手に入らないのはイヤ!という方は、ネットショップなど事前注文を受け付けているところで予約してしまいましょう。
雑誌『花時間』がプロデュースするネットショップ「花時間マルシェ」では、記事冒頭の写真にある「カーネーションのおまかせアレンジ」(税・送料込み 3980円)や、人気フラワーアーティストがアレンジした「バラとカーネーションのギフト」(税・送料込み 8100円)が人気。他にもプリザーブドフラワーのアレンジやバラの花束なども母の日のプレゼントとして需要があるそうです。


大定番である赤いカーネーションに飽きたら、近年人気の高いピンクとか、希少種である紫色など、趣向を変えてみても面白いかもですね。いずれも4月中に予約を締め切ってしまうそうなので早めの申込みがおすすめです!
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