離婚、愛人、浮気。母の酷すぎる男性遍歴のせいで、小学生にして男性不信に陥った私(3)

子どもを授かることは幸せ?妊娠出産に前向きになれないのは悪いこと?
男性依存症の実母、義父からのわいせつ行為…。幼少期からネグレクトを受けて育ったヤマダカナンさんが、結婚後に直面した悩み。それは自分自身の中にある「実母のような母親になってしまうかもしれない」という恐怖心から、子を授かり出産するという決心が持てないというものでした。
結婚3年目の春に不妊科を受診した際、「産みたい女性たち」の前向きな姿に出会い、カナンさんはどこか居心地の悪さを感じます。「母になるのがおそろしい」という感情を自覚したカナンさんは、実母と自分は違う人格であることを確かめるため、これまでの半生を振り返るべく、苦しみながらも執筆に向かいます。
親が子に与える影響の大きさは計り知れないもの。負の連鎖を断ち切るため、過去の自分と向き合いながら描き上げた『母になるのがおそろしい』より、カナンさんの壮絶な実体験をご紹介します。
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