パン粉をつけた後の〇〇が重要。とんかつをサクサク&ジューシーにするコツ

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感動のサクサク&ジューシー感をぜひ味わって!


サックサクのころもに包まれた、ジューシーなお肉……。そんなとんかつ屋さんのとんかつに憧れて、十数年。おいしさの秘密は生パン粉にあるとわかっていても、一般家庭で生パン粉を使うのって、けっこうハードル高くないですか? 食パンをちぎって作るのも面倒だし、余っちゃったら保存きかないし……。そう思ってあきらめていたO子に、ごく普通のドライパン粉でも、とんかつ屋さんの極上とんかつが作れることを教えてくれたのが、こちらの「サックリとんカツ」。おいしさのコツは、パン粉をつけた後、しばし待つ。これだけ! ころもをしっとりさせてから揚げると、油で揚げた時に肉が蒸されたようになって、中はジューシー、ころもはサックサクに仕上がるのです。「そんなことで⁉」と思ったあなた。だまされたと思ってぜひお試しを。

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【サックリとんカツ】(643kcal、塩分1.1g)


<材料>(2人分)

豚ロースとんカツ用肉2枚、キャベツ4枚、青じそ5枚、ミニトマト6個、ころも(小麦粉適量、バッター液(小麦粉大さじ1、溶き卵1/2個分、牛乳大さじ1/2、塩少々)、パン粉適量)、こしょう、揚げ油、中濃ソース

<作り方>

(1)豚肉は脂と赤身の間の筋に数本切り目を入れて、こしょう少々をふる。ころもの小麦粉を薄くまぶす。バッター液にくぐらせて、パン粉をたっぷりかけ、上からそっと押さえてつけて、しっとりしてくるまでしばらくおく。

ドライパン粉は少しおいてしっとりさせるのが、おいしさのコツ


(2)キャベツとしそはせん切りにして混ぜ合わせる。

(3)揚げ油を中温(約170℃)に熱して1を入れ、強火にして約1分揚げる。中火にして、時々上下を返しながら約4分、ころもがカラリときつね色になるまで揚げて油をきる。

(4)食べやすく切って器に盛り、2とミニトマト、ソース適量を添える。

ちなみに「バッター液」とは、小麦粉を水や牛乳で溶いたもののこと。バッター液を使うことで、通常の揚げ物をするときの「小麦粉をつける→卵液にくぐらせる」という工程を省略することができ、時短になります。

文=O子

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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サックリとんカツ

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