味も見た目も清涼感たっぷり♪ 夏にぴったり「きゅうりの水餃子」
暑くなってくると、食欲が落ちて食べるのも作るのも面倒に感じがち。
食べるより休みたい…と、コンビニでアイスなど冷たいものを買ってきて終了、という日が増えてしまう人も。
でも、そんな生活をしていると栄養が足りなくなって余計に疲れてしまいます。
家族がいれば、なおのこと健康にも気をつけたいですよね。
筆者も夏が苦手なので、夏バテしないよう食生活には気を配りたいところ…。
そう考えていたところ、『3分クッキング』7月号の大特集「野菜たっぷり夏おかず」に、とっても魅力的なおかず「きゅうりの水餃子」を発見しました。
つるっと食べられる水餃子にきゅうり!
きゅうりはサラダなどに入れて生で食べることが多いですが、実は加熱してもおいしい食材。
いったいどんな味なのか気になる…。ということで、作ってみることにしました。

シャキシャキ食感がアクセント
「きゅうりの水餃子」
材料(4人分)
きゅうり…3本(300g)
(塩少々)
肉だね
・豚ひき肉…200g
・おろししょうが…2かけ分
・長ねぎのみじん切り…1/2本分(50g)
・水…大さじ2
・ごま油、片栗粉…各大さじ1
・塩…小さじ1弱
餃子の皮…20枚
●塩、油
◆作り方
1 きゅうりは縦半分に切り、スプーンなどで種を除いて粗みじん切りにする。塩をふり、10分おいて水気をしっかり絞る。
2 大きめのボウルに肉だねの材料を入れ、ボウルの内側が白っぽくなるまでよく練り混ぜる。1を加え、さらに練り混ぜる。20等分して餃子の皮で包む。
3 鍋に湯を沸かし、沸騰したら油大さじ1、塩少々を入れ、2を加え強火でゆでる。浮き上がってきたら2分30秒ほどゆでて器に盛る。好みで酢、ラー油などを添える。
* * *
きゅうりの美しい緑色が加わることで、断面がとっても涼しげ!
ラー油との色合いも美しく、見た目からすでに食欲をそそります。
事前に塩もみをして余計な水分を抜いているので、水っぽさもなく、きゅうりの食感と爽やかさの良いところだけが活かされています。
水餃子なら疲れていても食べやすいので、いつでも作りやすいように多めに作って生の状態で冷凍しておくと便利かもしれません。
今年は涼しげな食卓を演出して、しっかり食べて夏バテしない夏を送りたいですね。
調理、文=月乃雫
Information
大特集は「元気になる!野菜たっぷり夏おかず」。きゅうりは炒めものから水餃子まで6レシピ、なすは肉と組み合わせた3レシピ、ピーマンは炒めもの&生で主菜になる3レシピと、野菜別で様々な調理法や味つけをご紹介。トマト、かぼちゃ、ゴーヤ、オクラ、にらのレシピもたくさんそろえました。さらに上田淳子先生、堤人美先生の「私の定番の食べ方」も公開。旬の野菜をたっぷり食べて、体の中から元気になりましょう。
好評連載「飛田和緒さんのひだめしの素」は「いんげんの揚げびたし」、「Mizukiのやみつき旬おやつ」は枝豆を使った「枝豆プリン」です。
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