じつはオシャレ着だった「ふんどし」江戸時代にはレンタルも!?/大人の教養 博識雑学2000(61)
京都には「銅閣」も存在する!?
地球は毎年5万トンずつ軽くなっている!
牛乳は季節によって味が違う!?
などなど、 あなたは知っていましたか?
知っていると思わず誰かに話したくなる、文化・社会・サイエンス・地理・歴史・ワールド・芸術・生活・スポーツなど、古今東西の幅広いジャンルの雑学ネタをたっぷりご紹介します。情報にあふれた今の世の中で知っておきたいお役立ち情報が満載。
文系理系じゃくくれない「大人の教養」が、日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!
※本記事は『大人の教養 博識雑学2000』から一部抜粋・編集しました。
江戸時代のレンタルショップの人気商品は「ふんどし」!?

江戸時代には、さまざまな日用品をレンタルする人が多かった。当時のレンタルショップは「損料(そんりょう)屋」と呼ばれ、人気の職業だった。
釜や鍋などの炊事用具、着物などの衣料品、ふとんや枕などの寝具、蚊帳(かや)などの季節品をはじめ、扱う種類は多岐にわたったが、なかでもよく利用されていたのが「ふんどし」だ。
当時は布がとても貴重で、ふんどしを買うと現在の金額で1本約6000円もしたという。一方、レンタルであれば安く借りられるし、洗濯済みのものを着用後、洗わずに返却することもできた。ふんどしは誰もが着用していた下着と思われがちだが、じつはオシャレ向け。普段から着用している人は少数派だった。
著=雑学総研/『大人の教養 博識雑学2000』(KADOKAWA)
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「本坊酒造「上等梅酒 知覧茶」」
鹿児島のブランド茶「知覧茶」を使った、ワンランク上の緑茶梅酒
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位誰よりも結果を出してきたのに「あの子」のせいで全てが台無し/デパコスカウンターは今日も修羅場です(1)
-
2位「優しい旦那さんでうらやましい」? 妻の前では不機嫌に舌打ちする夫/夫ですが会社辞めました【傑作選】〜葉月家の場合〜
-
3位父が変なイビキをかいた夜。翌日、病院で見つかったのは脳の腫瘍/家族を忘れた父親との23年間(1)
-
4位「あんな風にはなりたくない」地味な新入りママを見下す心理。人にどう見られるかを気にする母親の“心の裏側”【著者に聞く】
-
5位ヤンキー風の保護者からクレーム! 保育士がすぐに謝ったら/保育士でこ先生2(1)
読みものランキングをもっと見る
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細


