子どもの前でも平気でごはんを残す夫/夫選びに失敗したので離婚してもいいですか?(7)

夫が気づかない私のモヤモヤ、今日もまた増えていきます。
結婚9年目、2児の母であるパート主婦の志保。夫は中小企業のサラリーマン。
一見平和なごく普通の家庭に見えるかもしれませんが、家事育児に口を出すものの協力する気はなさそうな夫にモヤモヤしている志保。なにをどんな風に夫に言っても伝わっている気がせず、少し注意すれば逆ギレされてしまう始末。日々「離婚」の2文字がよぎるけど、世間の目もあるし、実のところ嫌いにもなりきれない。もっとモラハラがひどかったら、私にもっと稼ぎがあったら、離婚を決断できるのかな。
モヤモヤしっぱなしの志保ですが、平穏な家庭を維持しようと表面上では平静を装い、喧嘩や口答えすることを避けてきました。しかし胸の内は爆発寸前。そんな志保のさまざまな感情が交錯するエピソードをお送りします。
※本記事は野原広子著の書籍『離婚してもいいですか?』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細





