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夏祭り。型抜きに手持ちのお小遣いを全部突っ込む弟と冷静な姉(3)

あの頃、僕らはいつも何かに夢中だったんだ。
駄菓子屋、お祭りの型抜き、缶蹴り、ドッジボール…などなど、子どもの頃夢中になって遊びましたよね。インターネットなどまだなく、雑誌やテレビ、きょうだいや友達を伝って夢中になった当時のあれこれ。
おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」と、その姉で怒ると怖いけど弟思いな「しなの」もそんな昭和後期に育つ子どもたちです。姉弟とその家族、クラスメイトが過ごす日常はおだやかでいつも笑いにあふれています。
懐かしい気持ちで当時を思い出してみませんか?
※本記事は中曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる』から一部抜粋・編集しました。
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