「彼氏がいないとなんだか不安」つきあっては別れる恋愛依存の幕開け(9)

「あたし、ずっとお母さんに愛されたかった」
母からの暴力や暴言が日常茶飯事だった幼少期。そして、反抗心から恋愛依存になり、男の人からの愛情がすべてだった学生生活。「娘と別れないと殺す」という母から彼への電話…。それでも24年をかけて母親との和解を選んだという漫画家の鳥野うずらさん。
「私がずっと欲しかった“愛情”ってこんな簡単に手に入るんだ」毒親育ちのうずらさんが、満たされない愛情を求め恋愛に依存していく過程を、母親をめぐるエピソードと共に見ていきましょう。
幼少期より毎日のように罵り合い、取っ組み合いの喧嘩を繰り返す両親。母はいつしかうずらさんに対しても暴言を浴びせ、取っ組み合いの喧嘩になることもしばしばで…。
※本記事は鳥野うずら著の書籍『毒親に愛されなくて恋愛依存になりました』から一部抜粋・編集しました。
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