南極観測船「ふじ」で盲腸患者!? 大パニックの暴風圏を超えて開腹手術/ふじと南極のなかまたち(8)

観測員の前にたちはだかるのは、ペンギンにアザラシ!?
時は昭和40年、東京から日本初の砕氷艦である南極観測船「ふじ」が出港。200名以上の乗員や観測隊のお仕事は様々で、航海、通信、調理、医療、研究…たくさんのプロフェッショナルが協力して南極に挑みました。
そんな1万4千キロの彼方、南極への旅路は驚きの連続!
地獄の船酔い、一緒に乗り込んだ犬のブルとホセ、南極を勉強する「ふじ大学」開講、そして乗船中に盲腸に!
さらに、オーストラリアのフリーマントルを出港した一行を迎えるのは大きな嵐で…!?
実話をもとにした南極観測物語『ふじと南極のなかまたち』をお送りします。
※本記事はふくのうみ著の書籍『ふじと南極のなかまたち』から一部抜粋・編集しました。
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