「反抗期で話せる雰囲気じゃないのに」親から子への性教育って必要なのかな/おうち性教育はじめます 思春期と家族編(2)

体の成長と共に、心にも変化が現れる思春期の子ども。親子の会話も減り、親の目が届かなくなる時間が増えると「うちの子は本当に大丈夫かな…」という気持ちがよぎってしまうこと、ありますよね。広い心で見守りたいと思いつつも、ついつい声かけの口調がキツくなってしまい、親子でイライラしてしまったと言う人も多いかもしれません。
まだ幼さが残るのに、大人になるまでの時間はあと少し。そんな多感な時期の子どもに、親はどう寄り添い、見守っていけばいいのでしょうか。
「反抗期で何を考えているのかわからない」「子どもが中学生になり、性の話をするタイミングがもてない」そんな親の声を代弁してくれる『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から、10〜18歳までに育みたい「自分を大切に生きる」考えがつまったエピソードをご紹介します。
※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。
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