どのタイミングで抜かれていた? 人気若手芸人に対して湧き出る「羨ましい」気持ち/死にかけた僕はまだ芸人を辞めていない(6)

続けるも辞めるも、どちらも地獄。
コントトリオ「ニュークレープ」のリーダーであるナターシャさんが描くのは、くすぶる芸人が死を意識した経験をきっかけに、芸人を続けるかやめるか葛藤する姿をリアルに描く等身大の半自伝的コミックです。
芸歴12年目をむかえる漫才コンビ「ナッシング」。ツッコミの千葉はバイトをしながらなんとか芸人を続けているものの、ある日駅のホームに落ちたサラリーマンを救助。死を意識した経験から、彼の芸人人生の歯車が少しずつ狂っていき…?
note創作大賞2022受賞の話題作、ぜひお楽しみください!
※本記事はナターシャ著の書籍『死にかけた僕はまだ芸人を辞めていない』から一部抜粋・編集しました。
サラリーマンを救助したあの日から、フラッシュバックと「人はいつ死ぬか分からない」という焦りに苛まれる千葉。そんな折、いよいよお笑いの勝負が始まって…。





著=ナターシャ/『死にかけた僕はまだ芸人を辞めていない』
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