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【毒親】周りに迷惑はかけたくない。学校では「母と仲良し」なフリを続ける理由/毒親に育てられました2(5)

暴力や暴言、過干渉などで自分の思い取りに子どもを支配する親や、自分の都合を優先させるために育児放棄をする親。そんな「毒親」が、もし自分の親だったら――。
つつみさんは2歳の頃に両親が離婚。母娘2人で暮らすことになった彼女を待ち受けていたのは、暴言、体罰、ネグレクトと地獄のような日々…。中学生になり自我が芽生えたつつみさんは、自分の家の異常さに気がつき始めます。
それではつつみさんが「母」というトラウマから脱するために描いたというエピソードを見ていきましょう。
「毒親」に苦しむ子どもの存在を知ることで、改めて自分の親子関係を見つめ直すきっかけになります。
※本記事はつつみ著の書籍『毒親に育てられました2 多感な思春期に毒母と暮らして 自己肯定感ゼロの少女になりました』から一部抜粋・編集しました。
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