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モラハラ予備軍? 夫には言い返すことができず、つい顔色をうかがってしまう/ママはパパがこわいの?(3)

専業主婦のゆうかは夫と幼い娘の3人家族。結婚前は優しくて頼りがいがあると思っていた夫の言動に、近頃は違和感を感じ始めます。「俺がいないと何もできないね」「協力的な夫でよかったね」優しい言葉の裏には、妻を貶めるような “トゲ”が見え隠れ。「私はダメな妻」と思わされ、夫の機嫌を伺いながら生活する日々…。知らず知らずのうちに自己肯定感も下がってしまい、夫に意見をすることはおろか、「美容師に復職したい」という気持ちを抱えながらも一歩を踏み出すことができなくなっていたのでした。
言葉巧みに夫が妻の行動をコントロールすることは明らかなモラルハラスメントですが、自分がモラハラを受けていることに気づいていないケースも多いと言います。モラハラに対する意識を高めることは、自分や大切な人の心を守ることにつながるかもしれません。
※本記事はゆむい著の書籍『ママはパパがこわいの? 夫の扶養からぬけだしたい~ゆうかの場合~』から一部抜粋・編集しました。
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