出会った頃は優しかったのに。妻の心を蝕んでいく「自称愛妻家」夫への不信感

「初めて私を理解してくれた人」「大好きだから一緒にいたい!」そんな気持ちで結婚したものの、いざ実際の結婚生活が始まると、それまでは知らなかった相手の意外な一面が見えてくるもの。ささいな夫婦間のすれ違いは、性格の不一致や金銭トラブル、モラハラといった大きな問題に発展し、離婚に至るケースも少なくありません。
幼い頃からの夢だった翻訳業での独立を目指し、努力を続けてきた会社員の真理子さん。結婚相手の夫・孝一さんは、妻が結婚後も仕事を続けることに難色を示しますが、真理子さんが家事も仕事も人一倍取り組むことで、家庭を保ってきました。
しかし真理子さんがどれだけ家事を尽くしても、仕事で帰りが遅くなっても、孝一さんの非協力な態度は変わりません。夫婦共働きにも関わらず、真理子さんが用意したゴミ袋を捨てに行くだけなど、簡単なお手伝いレベルで家事を分担しているつもりのようです。
「私の心がせまいから?」と自問する真理子さん。心に溜め込んだ夫への不信感は、どんどんふくらんでいて…。
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