TOKIO城島、ついに「みたらし団子」のたれを使ってカニ玉風料理を作ってしまう

捨ててしまう食材を使って驚くほど豪華な料理を生み出す「ザ! 鉄腕! DASH!!」(日本テレビ系)の人気企画「DASH 0円食堂」。7月2日に放送された滋賀県の回では、またしてもTOKIOがミラクル料理を作り「捨てるはずの食材がこんな美味しそうな料理になるとは!」と驚きの声が上がりました。


■米は捨てることがない! 古米の使い道に大反響

まず国分太一と、今回の企画に参加したKAT-TUNの中丸雄一が訪れたのは道の駅「びわ湖大橋米プラザ」。野菜や肉類など、地元の名産品がずらりと並ぶ道の駅で0円食材のヒントを探していきます。肉や卵のラベルに書かれている製造元の欄を次々とチェックしていくのですが、これは直接製造元へ行って使えない食材を貰うため。一通り製造元をチェックしたあとは早速交渉に向かいます。

国分は琵琶湖の恵みを求めて水産加工会社へ行ったのですが、そこで「鮒ずしの尻尾の切れ端」をゲット。しかしこれにはネット上で「鮒ずしで何ができるの!?」「クセが結構あるけどアレンジできるのか?」「何でも貰って使っちゃうからスゴイんだよね」といった声が上がりました。

その後、城島茂はお米を求めて米農家を訪問。ここで“くず米”や“古米”を貰えるかと尋ねたのですが、農家の人は「くず米はないな… お米は放す(捨てる)ことがない」「古米になってもポン菓子にする」と言います。欠けた米や古米でもお菓子にできるという話には「使えない米ってないんだ!」「古米がポン菓子になるとは初耳。古くなっても使えるとは… 米の偉大さを感じたわ」といった声が続出し、感心した人も多かったようです。


■捨てるはずの鮒ずしが高級おつまみに!?

その後も次々と0円食材を手に入れた国分・城島・中丸の3人は、料理作りを開始。まずは卵やトマト、佃煮を使って“カニ玉風”を作ります。ここで視聴者が驚いたのは、あんを「みたらし団子」のたれで作っていること。城島は熱湯にみたらし団子を浸し、湯にタレを溶かし込みます。その後、酢を加えて味をととのえたらカニ玉風のあんが完成。これには国分も「リーダーの発想が凄い」と絶賛し、視聴者からも「これは思いつかないよ普通」と驚愕の声が上がりました。実際に出来上がったカニ玉風を食べた国分は「美味しい!」と満足気な表情に。

さらに、視聴者が「どう使うの?」と疑問に思った鮒ずしは、エゴマの葉で包んで油で揚げた「鮒ずしのエゴマ葉揚げ」に。こちらはかなり美味しかったようで、中丸も「ウマッ!」「日本酒飲みたい」と舌鼓。視聴者からは「もうこれお金取って店出せるよ」「高級おつまみって感じ! よくこんな料理思いつくな」と絶賛の声が上がりました。


0円の食材で今回も豪華な料理を生み出したTOKIO。食材を貰いに行くのは中々真似できませんが、TOKIOが生み出したレシピを試してみる価値はありそうです。