江戸幕府・初代将軍、徳川家康。徳川の世を長く続けるための仕組みづくり/日本の歴史9(1)

265年続いた江戸時代の礎を築いた、初代将軍・徳川家康
関ヶ原の戦いを制し天下を手にした徳川家康。戦国の世を生き抜いた家康は、江戸幕府を開いた後、世を安泰にするため幕府に逆らえない仕組みづくりを行います。将軍の座の世襲制や身分制度の徹底、「天下普請」として大名たちに土木工事を行わせたり…。そして天下取りの仕上げとして行ったのが、幕府を脅かす存在として不安の種だった豊臣家を滅ぼすことでした。
今年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で注目を集める、『徳川家康と江戸幕府』のエピソードをお届けします。
※本記事は『角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 9 江戸幕府、始動 江戸時代前期』(監修/山本博文、カバー・表紙/川元利浩、まんが作画/備前やすのり)から一部抜粋・編集しました。
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