お気に入りの逸品に付随するうっとり感がたまらない!「捨て魔」が抱える物欲の原因/わたしのウチには、なんにもない。3(4)

生き残るのは真のお気に入りだけ。捨て魔が考える、モノとの付き合い方
自称「捨て変態」で、捨てるモノがないかいつも家のなかを探し回っている、ゆるりまいさん。モデルルームさながらのなんにもない家で今、ゆるりさんが戦っているのは、己の物欲だそう。「素敵なモノは手に入れたい」けれど、「極力少ないモノで暮らしたい」。相反する欲望を両立すべく、たどり着いた本当のお気に入りを見抜く方法とは?
何度も「捨て」のふるいにかけられて生き残った逸品から見えてきた、モノとの付き合い方についてのエピソードをみてみましょう。
※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。3 モノとの上手なつき合い方』から一部抜粋・編集しました。
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