「神隠しにでもあってたみたい」失踪した友達が7年ぶりに発見されて喜びよりも困惑?/三角形の壊し方(6)

中学2年生の琴、あや、永理香は演劇部に所属する仲良し3人組。ある日、「部活忙しくなるし、恋愛なんてまだいらないよね」という永理香の言葉に、複雑な表情を見せる琴とあや。実は、琴はひそかに思いを寄せていたあやに告白していたのでした…。あやも琴の気持ちを受け入れ恋人同士になりましたが、一緒に行く約束をしていた七夕祭りの日、あやは神隠しにあったかのように失踪。それから7年、大学生になった琴と永理香の目の前に中学生の姿のままのあやが現れて――。
女性同士の複雑な恋愛感情が入り混じる話題作『三角形の壊し方』を10回連載でお送りします。今回は第6回です。
※本記事はカボちゃ著の書籍『三角形の壊し方』から一部抜粋・編集しました
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