【滋味うまレシピ】疲れた体にしみじみおいしい!「いかと豆腐のにんにく風味うま煮」

公開
更新
いかのうまみがだしになる!


イタリアンやフレンチの洗練されたテイストはないけれど、地味でも心や体にじんわりおいしさがしみこむ、おうちごはん。夏の疲れがたまった家族には、やっぱり“滋味”おかずを食べてほしいもの。

そこで、お疲れボディを元気にしてくれるタウリンたっぷりのいかと、美肌に欠かせない大豆イソフラボンが豊富な豆腐を使った、こんなうま煮はいかが? 白いご飯にぴったりマッチして、しみじみ家庭料理の偉大さを実感できるはず。

ほかにも「豆腐」を使ったレシピをチェック!

【いかと豆腐のにんにく風味うま煮】


<材料・2人分>

いか1ぱい、もめん豆腐1丁、オクラ6本、赤とうがらし1~2本、にんにくのみじん切り1片分、しょうがのみじん切り小さじ1、合わせ調味料(長ねぎのみじん切り10cm分、酒大さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、水130ml)、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)、塩、ごま油、しょうゆ、こしょう

<作り方>

1.オクラは塩少々をふり、板ずりして洗い、がくをぐるりとむき、斜め半分に切る。豆腐は8等分に切る。いかはわたごと足を引き抜き、わたを切り落とす。胴は1cm幅の輪切りにし、足は2本ずつ切り離し、長いものは長さを半分に切る。とうがらしは種を除き、3~4つにちぎる。

にんにく、しょうが、とうがらし、いかをよく炒め合わせると、うまみがアップする


2.フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、にんにく、しょうがを入れて炒め、香りが立ったら、いか、とうがらしを加えて炒める。いかの色が変わったら、合わせ調味料を加え、煮立ったら豆腐を加え、1~2分煮る。

3.オクラを加えてさっと煮たら、しょうゆ小さじ1/2を加え、塩、こしょうで味をととのえる。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。

(1人分250kcal、塩分2.0g、調理時間20分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
いかと豆腐のにんにく風味うま煮

■レタスクラブニュースでほかにも「豆腐」を使ったレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細