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強国プロセインと戦うために。宿敵フランスと同盟を結んだマリア=テレジア/世界の歴史8(3)

「国の母」としてオーストリアを立て直した女帝マリア=テレジア
勢力争いが絶えなかった中世ヨーロッパで一際存在感を放っていたオーストリア・ハプスブルク家。数々の戦争を勝ち抜き領土を拡大してきたカール6世でしたが、男子に恵まれず、娘のマリア=テレジアが皇位を継承することになります。女性の皇位継承を認めない周辺国による圧力で国家存亡の危機を迎えたものの、見事に切り抜け、国を再建。名実ともに「国の母」として、オーストリアを支えます。
後のフランス王妃、マリ=アントワネットの母としても知られる、女帝マリア=テレジアのエピソードをお届けします。
※本記事は書籍『角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 8 変化するユーラシア諸帝国 一五五〇~一七二〇年』(監修:羽田正)から一部抜粋・編集しました。
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