「過去の自分に負けない仕事を」上司の思惑も関係ない。管理職になった女性が突き進む道/君の心に火がついて(5)

メーカー企業に勤務し、営業として働く田代美晴・42歳。彼女のもとに、焔(ほむら)と名乗る謎の少年が転がり込みます。「人の心に灯る火の力を吸って生きている」と話す焔に戸惑いつつも、毎日の仕事は誠実にこなす美晴。そんな彼女のもとに、初めての昇進の話が舞い込みます。しかし、美晴個人の能力を買われているのではなく、「独身で女性だから」という思惑が透けてみえる人事に、美晴の心は曇るのでした。
「普通」や「常識」に抑圧され、自分の気持ちに蓋をして苦しむ人へのエールが詰まった『君の心に火がついて』から、女性の働き方やジェンダーについて考えさせられるエピソードをお届けします。
※本記事はツルリンゴスター著の書籍『君の心に火がついて』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
2位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
3位夫のスマホに届く不倫相手からのメッセージ。でも「私は幸せだ」と自分に言い聞かせて/私はあのママ友より幸せだと思っていたのに(1)
-
4位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
5位担当した浮気マンガが大ヒットした編集者。今度は自分が「サレ妻」になるなんて…/探偵をつけて浮気に完全勝利する(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




