【時短レシピ】冷蔵庫にあるものですぐ出来!「豆腐とちくわのとろみ炒め」

公開
更新
ちくわの甘みとザーサイの塩けのバランスが◎!


三連休の最終日。遊び過ぎor食べ過ぎちゃった~!というときに、ぴったりなおかずです。食材は冷蔵庫にちょこっとずつ残っていそうなものばかり。食べ過ぎの胃腸とお疲れぎみのママをやさしくいたわってくれるレシピです。

食材をパパッと切って、炒めたところに“女子力アップの友”豆腐をスプーンで大胆にすくって投入! 軽くとろみをつけたあとににらを加えれば、地味だった色目がパッと明るく仕上がります。

 

ほかにも「豆腐」を使ったレシピをチェック!

【豆腐とちくわのとろみ炒め】


<材料・2人分>

豚ひき肉50g、ちくわ2本、もめん豆腐1丁、にら1/5わ、ザーサイ(味つき)30g、合わせ調味料(しょうゆ大さじ1、片栗粉小さじ2、水大さじ5)、ごま油

<作り方>

1.にらは2cm長さに切る。ちくわは7~8mm厚さの輪切り、ザーサイは細切りにする。

2.フライパンにごま油大さじ1を熱し、ひき肉を広げて入れ、約1分焼きつける。ちくわ、ザーサイを加え、ひき肉をほぐしながらさっと炒め、豆腐をスプーンで大きめの一口大にすくって加える。

3.木べらで大きく返しながら約2分炒め、合わせ調味料を加える。軽くとろみがつくまで煮て、にらを加えてさっと混ぜ合わせる。

(1人分281kcal、塩分3.0g、調理時間10分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
豆腐とちくわのとろみ炒め

■レタスクラブニュースでほかにも「豆腐」を使ったレシピをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細