


この後、過酷な生活を強いられることになるまえださん一家。しかし普段からの心がけや備えが、大きな被害から身を守ることに繋がったようです。
日本で生活をしていれば、切っても切り離せない地震災害。もしものときの対応や安否確認の方法など、家族で具体的に話し合うことがとても大切ですね。
著=まえだ永吉、監修・解説=高荷智也(備え・防災アドバイザー)/『令和6年能登半島地震体験記』
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