母に乳がんが発覚。中学生の頃から親の死を身近に感じながら生きる日々/20代、親を看取る。(1)

残された時間は3ヶ月。
最期まで家族3人で過ごそう——。
大好きな母が乳がんになり、中学生のころから親の死を意識しながら生きてきたキクチさん。数年後に克服するも、その後がんの転移が発覚。寝たきりになった母をなんとしても助けたいとセカンドオピニオン先を見つけますが、そこで告げられたのは「余命3ヶ月」という残酷な現実でした。
20代で直面した自宅介護のリアル、目の前に迫る親との死別。「看取るため」に奮闘した、辛くて幸せな日々の記録がSNSで共感の嵐! 揺れ動く感情を淡々と描いた、話題の実録コミックエッセイをお送りします。
※本記事はキクチ著の書籍『20代、親を看取る。』から一部抜粋・編集しました。
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