- 1
-
2



一度捨てられたとはいえ、姉妹にとってはたった一人のお父さん。気まぐれで会いに来ては、あっという間に帰っていきますが、2人は父と車の中で過ごすわずかな時間を心待ちにしていました。
「帰っちゃ嫌だ」「一緒に暮らしたい」そんな思いを飲み込んで笑顔を作る子どもたち。新しい家族を持った父に、その姿はどう映っていたのでしょうか。
著=ひらたともみ/『親に捨てられた私と妹 不器用な人』
【著者プロフィール】
ひらたともみ
栃木県宇都宮市在住のイラストレーター。
20代、30代、40代と出産を経験し、現在、2男1女の母として、終わらない子育てに奮闘中。
著書『これでいいのだ!働くかあちゃん』(中経出版)
趣味はハイボールを呑みながらイケメン俳優を眺めること。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位平穏な日常が続くと思っていた。誰が息子の心を壊したの?/性被害のせいで、息子が不登校になりました(1)
-
2位そのまま帰らぬ人となった妻…ベッドから落ちたまま起き上がってこなかった朝/私がシングルファザーになった日(1)
-
3位「お姉ちゃん、いじめられてるんだって」。見つけた「娘の写真」に母はショックを…/家族全員でいじめと戦うということ。(1)
-
4位「どこのサロン?」軽い気持ちでSNSに載せたネイル写真。「ある友人」が食いついてきて/欲しがるあの子を止められない(1)
-
5位「平凡じゃない生活」が今日から始まる! 希望に溢れた日常が得られるはずだったのに/タワマンに住んで後悔してる(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レシピランキング
レシピランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細


