あなたは何派? 技ありソースが光るハンバーグ5選

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「しめじめんつゆソースonハンバーグ」 レタスクラブニュースより


子どもから大人まで幅広い世代に愛されているハンバーグ。ふっくらと焼き上げれば、晩ご飯の主役として大活躍してくれます。今回は技ありソースが光るハンバーグ5選をご紹介。ハンバーグに合わせる王道ソースといえばデミグラスソースが多いかもしれませんが、たまにはいつもと違うソースでいただくのも乙なものですよ。

ほかにもいっぱい!「ハンバーグのレシピ」をチェック!

【しめじめんつゆソースonハンバーグ】(598Kcal、塩分2.8g)


<材料・2人分>

しめじめんつゆソース(しめじ 1パック、なす 2個、長ねぎ 10cm、めんつゆ〔3倍濃縮〕 1/4カップ、バター 小さじ1)、練りわさび 小さじ1/4弱、水溶き片栗粉(水大さじ2+片栗粉大さじ1)、ハンバーグだね(合いびき肉 300g、卵黄 1個分、玉ねぎのすりおろし 1/3個分、パン粉 大さじ8~9、塩、こしょう 各少々)、サラダ油

<作り方>

1. しめじめんつゆソースのなすは8mm厚さの輪切りにし、水にさらして水をきる。しめじは石づきを除いて小房に分ける。ねぎは斜め薄切りにする。

2. ハンバーグを作る。ボールにハンバーグだねの材料を入れて、粘りけが出るまで手早く混ぜる。2等分にして小判形に成形する。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を入れて両面にこんがり焼き色をつける。水大さじ3を加えてふたをし、火が通るまで6~7分、弱めの中火で蒸し焼きにする。ふたをしたまま保温する。

4. しめじめんつゆソースを仕上げる。小鍋に水1と1/2カップ、めんつゆを煮立て、なすを加えしんなりするまで煮る。しめじとねぎを加え、ひと煮立ちしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。火を止め、バター、わさびを加えて溶かす。しめじとなすとめんつゆの相性が抜群。バターを加えることで、洋風のおかずにも合う味に。かくし味のわさびで味わいがピリッとしまります。豆腐ステーキにかけても。

5. 皿に3を盛り、4をかける。

きのこや野菜のうまみがしみ出しためんつゆソースが絶品。ほんの少し足した練りわさびが味を引き締めてくれます。すりおろし玉ねぎを加えて作ったしっとりハンバーグとの相性もぴったり。

【トマトソースハンバーグ】


ハンバーグもソースも電子レンジで作るラクチンメニュー。手間をかけずに作ったとは思えないほどジューシーです。

「トマトソースハンバーグ」 レタスクラブニュースより


【チーズソースハンバーグ】


ハンバーグを牛ひき肉のみで作ると濃厚な味わいを楽しめます。ソースにはクリームチーズを入れてコクをアップ。

「チーズソースハンバーグ」 レタスクラブニュースより


【みそ風味ハンバーグ】


しょうがと青じその香りが食欲をそそる和風ハンバーグ。みそとみりん、だし汁を混ぜた和風だれをたっぷりかけましょう。

「みそ風味ハンバーグ」 レタスクラブニュースより


【アンチョビーバターハンバーグ】


みじん切りにしたアンチョビーを練りこんだアンチョビーバターは、冷蔵庫で約2週間保存可能。ハンバーグの他にトーストやパスタにも使えます。

「アンチョビーバターハンバーグ」 レタスクラブニュースより


ハンバーグの焼き上がりの目安は、竹串を刺した時に出てくる肉汁が透明であること。肉汁が濁っているうちはまだ生焼けなので、焦げないように中までしっかり火を通すようにしてくださいね。

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