坂道の途中でアクシデント…お人よしの便利屋さんに懐いた女の子/煙の向こうに声が聞こえる1(4)

東京からほど近い静かな温泉街、旅情あふれる湯河原で、ひとり便利屋を営む門野充(かどのみつる)。
ゆったり煙草を燻らすこの男の秘密は、その煙の向こうにいる人の心の声が聞こえること。
夫を亡くした老婦人、東京から引っ越してきた元人気モデル…傷つき、疲れた心から零れ落ちる言葉たち。本来は聞こえない声を感じる門野は、どのようにして彼女たちの心に寄り添っていくのでしょうか。
※本記事は岸本七子著の書籍『煙の向こうに声が聞こえる 1』から一部抜粋・編集しました。
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