【簡単レシピ】とろとろ白菜にコクうまクリームがからみつく「とりと白菜のミルク煮」

2週連続で台風が接近し、雨降りの週末です。気温も上がらず、肌寒いこんな日は、ほっとする味わいの「とりと白菜のミルク煮」で体を温めて。とろとろに煮えた白菜がまとっているのは、うま味たっぷりのクリーミーな煮汁。パサつきがちなとりむね肉も、片栗粉をもみ込むことで水分が内部にとどまり、しっとり食感に仕上がっています。とろみがあるので、ご飯にかけて食べるのもおすすめですよ。
【とりと白菜のミルク煮】
<材料>(2人分)
とりむね肉1枚(約250g)、下味(酒、片栗粉各大さじ1、塩小さじ1/4)、牛乳1カップ、白菜1/8株、にんじん4cm、煮汁(とりガラスープの素小さじ1/2、塩小さじ1/3、こしょう少々、水1/2カップ)、水溶き片栗粉(片栗粉、水各小さじ2)、サラダ油、ごま油
<作り方>
(1)白菜は葉と軸に切り分け、それぞれ一口大に切る。にんじんは1.5cm幅の短冊切りにする。とり肉は皮を除いて一口大のそぎ切りにし、下味をもみ込む。
(2)フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、とり肉を並べ入れる。途中上下を返し、両面にうすく焼き色がついたらいったん取り出す。続けてフライパンににんじん、白菜の軸を入れてさっと炒め、油がまわったら白菜の葉を加えてさらに炒める。野菜がしんなりしたら煮汁の材料を加え、2~3分煮る。
(3)白菜の軸がやわらかくなったら牛乳を加え、温まったら水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。とり肉を戻し入れ、肉が温まったらごま油小さじ1/2を回し入れる。
(339kcal、塩分2.3g、調理時間15分)
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「本坊酒造「上等梅酒 知覧茶」」
鹿児島のブランド茶「知覧茶」を使った、ワンランク上の緑茶梅酒
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「3.11って、むかしのじしんでしょ?」震災後に生まれた子どもたちに、どう伝える?/今日、地震がおきたら(1)
-
2位誰よりも結果を出してきたのに「あの子」のせいで全てが台無し/デパコスカウンターは今日も修羅場です(1)
-
3位「優しい旦那さんでうらやましい」? 妻の前では不機嫌に舌打ちする夫/夫ですが会社辞めました【傑作選】〜葉月家の場合〜
-
4位「あんな風にはなりたくない」地味な新入りママを見下す心理。人にどう見られるかを気にする母親の“心の裏側”【著者に聞く】
-
5位誰もが振り返る美貌を持つ叔父。多感な時期の姪は思う「私もおじさんに似ていれば」
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
